一般的なスクールで効果が出ない理由

一般的な学習法や英会話スクールの3大問題点:「学習量の不足」「効率が悪い」「やる気が続かない」

1.学習量の不足 インプット学習とアウトプット学習のバランスが取れていない 2. 効率が悪い 大人の学習者にとって効率的な学習方法で学習していない  3. やる気が続かない 高いモティベーションで学習を継続できない

なぜ多くの日本人が英会話学習で苦労するのか

一般的な語学学習や英会話スクールで結果が出ない原因は大きく3つに大別されます。

世の中の語学学習者の大半が、この3つのどれかかでつまずいています。
それぞれに関してお伝えします。

1.学習量の不足 インプット学習とアウトプット学習のバランスが取れていない

インプット学習とアウトプット学習のバランスの写真

インプットとアウトプットの学習バランス

受験勉強などで学習した英語は当然ながらインプットの学習です。一方で、一般的な外国人と話すタイプの英会話教室などでの学習はアウトプットの学習になります。
このどちらかが不足していては英会話の習得は難しくなります。

受験を経験していても、TOEICのスコアがあっても話せないのはアウトプットのトレーニングができていないから。または、アウトプットであるコミュニケーションを前提としたリスニングなどのトレーニングができていないからです。
一方で、英会話教室に通っていてもなかなか上達しないのは、そもそもアウトプットの絶対量が少ないことに加え、効率的なインプットができていないからです。

インプットをしないままに、週に1,2回、1回40分程度の英会話レッスンをしたところで英語力が伸びるわけがありません。また、マンツーマンの英会話であっても、初中級レベルでは受講生が発話している時間は、40分の間に10分もありません。

バイリンガルズでは、このインプットとアウトプットの相乗効果を日本人トレーナーと外国人講師のバイリンガルコーチングで上げていきます。

2.効率が悪い 大人の学習者にとって効率的な学習方法で学習していない

情報やモノ、サービスが溢れ、英語学習にしても本当は何をどうやればいいのかがわかならい。結果、「聞くだけで~」といった安易な教材や一般的な英会話教室になんとなく通ってみるものの、思うような結果出ない方が大半です。

英会話教室などの実践型学習は、仮に朝から晩までそのスクールで過ごせば、子供の学習者には適切な方法とも言えます。子供は体験型の学習でどんどん吸収していくことが可能だからです。ただ、あくまで長時間その環境に浸ることが必要です。週に1,2回の英会話スクールでは子供でも習得は不可能です。

また、語学学習には「クリティカルピリオド」と呼ばれるものがあります。それは、10歳から12歳くらいからは、体験して語学習得する能力が衰えるというものです。

クリティカルピリオド(臨界期説)の図

ただ、あきらめる必要はありません。代わりに向上してくる能力が母国語をベースとした論理的思考力・理解力です。この論理的思考力をフルに活用すれば、かえって子供よりも早く語学を習得することが可能になります。

バイリンガルズでは、日本人トレーナーの指導の元、圧倒的に効率の良い「日本人の大人向けの勉強法」を実践します。

3.やる気が続かない 高いモティベーションで学習を継続できない

高いモティベーションで学習を継続できない写真

高いモティベーションで学習を継続できない

また、仮によさそうな方法に出会ったとしても、やる気が続かずに学習を継続でないままに終わってしまう。そのようなモティベーション維持でも苦労されている方が多いのではないでしょうか。特に忙しい方にとっては、いかに時間を捻出するか、学習を継続できるかが勝負の分かれ目です。

バイリンガルズで行なっている心理学を応用したちょっとしたコツの習得、仲間とコーチの存在、そして心地よい程度の適度なプレッシャーをかけることによってモティベーションの維持は可能になります。

バイリンガルズの特徴

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