シャドーイング学習成功の秘訣

発音の基礎から行うバイリンガルズ式シャドーイングにより、話す、聞く、読む、書く、4技能を同時に伸ばしていきます。

バイリンガルズ式シャドーイングとは

学習法にハマる日本人

学習法にハマる日本人の写真

学習法にハマる日本人

英語学習で問題なのは、情報が多すぎることです。結果、つねに新たな教材や方法を探し続けるようになります。しかし、本来、最も効率の良い英語学習は、意味がわかっている英文を繰り返し読み、聞き、口に出すことです。

日本人はなぜ、英語ができないのか?

なぜ日本人は、英語ができるようにならないのでしょうか。それには、以下のような理由が挙げられます。

  • 英語を聞き取れない
  • 基礎の発音ができていない
  • 英文の意味を冒頭から理解できない
  • 英語のリズムや感覚が習得できていない
  • リスニングをしていても集中せず聞き流している
  • スピーキング・発話の練習量が絶対的に少ない ・メンタルブロックが強く、自分は英語ができないと思いこんでいる。
これらをすべて解決していくのが、バイリンガルズ式シャドーイングです。

迷わずに「シャドーイング」を選ぶ

数ある学習法の中で、もし1つだけ学習法を選ぶとしたら、迷わず「シャドーイング」に取り組んでください。シャドーイングが完璧にできるようになれば、必ず英語が話せるようになります。

シャドーイングとは?

シャドーイングのシャドウとは「shadow」、つまり「影」のことです。常に後ろにくっついている「影」のようなイメージで、「聴いている英文の音声を、少し後から聴こえたとおりに発声していく」というトレーニング法のことを言います。

シャドーイング学習がなぜ有効なのか?

なぜ、一番効果的な英語勉強法が「シャドーイング」なのでしょうか?

視覚、聴覚、体感覚を使うため記憶に残りやすい

視覚、聴覚、体感覚で記憶に残るイメージ写真

視覚、聴覚、体感覚で記憶に残る

シャドーイングが英語学習に最適なのは、「読む、書く、聞く、話す」という4技能をすべて鍛えられるからです。また、シャドーイングは視覚、聴覚、体感覚の3つを使っているため、きわめて記憶に残りやすのです。

リスニングに最大の効果を発揮する

英語が聞き取れなければ、話すことはできません。
ということは、リスニングに相応の時間をかける必要がありますが、シャドーイングでは一度に3回聞いているという大きなメリットがあります。
CDなどの原音、同時に自分で口に出した音、そして骨などを伝わって自分の内側から入ってくる音の3つの音声をほぼ同時に聞くことになりますので、きわめてリスニング学習の効率が高いわけです。

間違ったシャドーイング勉強法

ところが、多くのシャドーイング学習は以下のような問題点を含んでいます。

  • 時間など分量が多すぎる
  • 英文の難易度が高すぎる、あるいは低すぎる
  • 会話文で学習している
  • スラング(俗語)などが入った英文がある
  • 音声素材のスピードが速すぎる、もしくは遅すぎる
  • 発音に関する解説がない、あるいは逆に詳しすぎる
  • 音のつながり(リエゾン)や抑揚を意識していない
  • 語の構造・意味に言及していない
バイリンガルズでは、これらの問題点をすべてクリアし、初級レベルから上級レベルまでの学習者が最大の効果を上げるシャドーイングを実践しています。

バイリンガルズ式シャドーイングの8ステップ

バイリンガルズのシャドーイング学習では、
以下のような、8ステップで学習を進めていきます。

  • 英文を見ないで音だけ聞く
  • 英文の構造をとらえ、意味を理解する
  • リズム、抑揚、アクセントをおさえる
  • 発音の基礎&語尾を子音で止める練習
  • リエゾン(音のつながり)をおさえる
  • 音を意識した練習
  • 意味を意識した練習
  • 総まとめ

このステップにしたがって進めていくことにより、さらに、日本人トレーナーと外国人講師の指導を行いながら英文をパーフェクトにシャドーイングできるようになります。また、バイリンガルズでは、音声機材も指定し、より効率的なシャドーイング方法を指導します。

このシャドーイング勉強法に加えて、単語のインプット、発音のトレーニング、外国人講師との実践、そして「訳聴メソッド」によって自分のことを徹底的に話せるようにするので、2ヶ月で飛躍的に英語力・英会話力が上がるのです。

バイリンガルズの特徴

ページ上部に